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スラウェシ-北マルク遠征概要
2026年の旅の舞台は3度目のインドネシアです。 念願のスラウェシ東部の島嶼部へと足を踏み入れます。 遠征のコースは中央スラウェシ州ルウォークから北マルク州テルナテまで約1000kmの旅路です。 バンガイ諸島、スラ諸島、オビ諸島、バカン諸島ではバジャウ族など多様な民族が暮らす村にできる限りお邪魔して交流を深めてきたいと思います。 情報の少ない島々には、どんな豊かな暮らしがあるのかこの目で確かめてきます。 そして旅のちょうど中間地点にあるパガマ島からオビ島では過去最長となる100キロの島渡りが待ち構えてます。 過去2度のインドネシア遠征では生物境界線のウォーレス線とライデッカー線を渡ってきましたが、今回この100キロの島渡りではウェーバー線の横断に挑戦します。 今回の横断が成功すればインドネシアに引かれた3本ある境界線全てを渡り切ったことになります。(特に意味はなく自己満) 月や潮を考慮して2/6〜9あたりにこの海峡に向き合う予定で計画を立てていますが、果たして本当に渡れるかは現地に行ってみないとわかりません。 まずは500キロ漕いで現場に立って海
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1月10日読了時間: 2分
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